スマホ2台持ちは本当に便利?メリット・デメリットと通信費を抑える裏技を徹底解説

スマホを2台持つ人が増えていますが「本当に便利なの?」「費用は高くならない?」と気になる人も多いでしょう。この記事では、スマホ2台持ちのメリット・デメリットを解説し、通信費を抑えて便利に使うための裏技も紹介します。
h2スマホ2台持ちのメリット
スマホを2台持つことで、生活の利便性が大きく向上します。仕事とプライベートの切り替え、バッテリー不安の解消、用途に応じた使い分けなど、2台持ちならではの魅力を見ていきましょう。
h3仕事とプライベートを完全に分けられる
仕事用とプライベート用でスマホを分けると、オンオフの切り替えがはっきりします。仕事の電話やメールは仕事用のスマホで受け、休日はそのスマホの電源を切っておけばプライベートの時間を邪魔されません。
h3バッテリー切れの不安が減る
外出先でバッテリーが切れそうになっても、2台目があれば安心です。長時間の外出や出張時には、1台のバッテリーが切れてももう1台で連絡が取れます。
h3用途に合わせて最適な端末を使い分けられる
カメラ性能が高いiPhoneで写真を撮り、大画面のAndroidで動画を楽しむなど、用途に応じて最適な端末を選べます。仕事用には高性能モデル、プライベート用には軽量モデルを選ぶことで、それぞれの目的に最適な使い方ができます。
h3格安SIMを組み合わせればコストを抑えられる
メイン機は大手キャリア、サブ機は格安SIMを使うことで、2台持ちでも通信費を抑えられます。通話用にドコモやauのかけ放題プランを使い、データ通信用にIIJmioやmineoなどの格安SIMを組み合わせると安くなります。
h2スマホ2台持ちのデメリット
スマホ2台持ちには便利な面がある一方で、いくつかのデメリットもあります。
h3持ち歩きが面倒になる
2台のスマホを常に持ち歩くと、カバンやポケットが重くなり荷物が増えます。充電器やケーブルも2台分必要になることがあり、さらに荷物がかさばります。
h3初期費用・維持費が増える可能性がある
スマホを2台購入するため、初期費用が2倍になります。また2台分の通信料金がかかるため、使い方によっては維持費が高くなります。ただし、格安SIMや中古スマホを活用すれば費用を抑えられます。
h3データ管理が複雑になりやすい
2台のスマホに写真や連絡先、アプリのデータが分散すると管理が複雑になります。どちらのスマホにどのデータがあるか分からなくなったり、バックアップを2台分取る手間がかかったりします。
h3通知が増えてストレスになることも
2台のスマホからそれぞれ通知が届くため、通知の数が増えてストレスに感じることがあります。通知設定をしっかり管理することが重要です。
h2通信費を抑えてスマホ2台を便利に使う裏技
スマホ2台持ちの最大の懸念は通信費ですが、工夫次第で大幅に節約できます。
h3メインは大手、サブは格安SIMにして料金を最適化
メイン機は大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を使い、サブ機は格安SIM(IIJmio、mineo、楽天モバイルなど)を使う方法がおすすめです。大手キャリアでかけ放題プランを契約し、格安SIMで安いデータプランを契約すれば快適に使えます。
h3データ通信はサブ機、通話はメイン機に分ける
通話用のメイン機には最低限のデータ容量プランを契約し、データ通信はサブ機の大容量プランに任せる方法もあります。メイン機で月1GB程度、サブ機で月20GBのプランを契約すれば安く抑えられます。
h3Wi-Fi運用でサブ機の通信費をほぼゼロにする
サブ機をWi-Fi専用として使えば、通信費をほぼゼロにできます。自宅や職場、カフェなどのWi-Fi環境でのみ使用し、SIMカードを入れなければ月額料金はかかりません。
h3中古スマホを活用して初期費用を大幅に節約
サブ機として中古スマホを購入すれば、初期費用を大幅に抑えられます。イオシスやじゃんぱらなどの中古スマホ販売店では、iPhone 12やGalaxy S21などの型落ちモデルが3万円前後で購入できます。
h2まとめ
スマホ2台持ちは、仕事とプライベートの切り替え、バッテリー不安の解消、用途に応じた使い分けなど多くのメリットがあります。一方で、持ち歩きの手間や費用の増加などのデメリットもあります。格安SIMや中古スマホを活用し、メイン機とサブ機の役割を明確にすれば、通信費を抑えながら便利に2台を使いこなせます。

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ちょっと嬉しい?^^

アップルのスマホの新機種、iPhone Xが寒いところで正常に動かなくなる!というニュースが聞こえてきていますね。私・・それを聞いてちょっと嬉しくなりました^^

なぜかと言いますと、仕方なくその前機種となるiPhone 8を購入したから。訳はいくつかあるものの、本当はこのXが欲しかったんですよ。自分にも言い聞かせて8にしたものの、やはりまだXの方が良かったのかも・・という思いも残っていたので、こういった不具合の情報が出てくると「あぁ、やっぱり8にしていて良かった!」と自分をなぐさめているんです^^でも、なぜXは寒いところでは動作しなくなるのでしょうか。

「外に出るとiPhone Xのほとんど反応しなくなる。気温は華氏50度(摂氏10度)」と出ているそうです。日本でもこういった寒い場所は限定されていると思うのですが、他からはマイナス1度でも画面の反応が悪くなるといった報告も出ているとか。

ただですね、アップル自体がXの仕様において動作環境は0度から35度と書かれているんだそうです^^最初からそれは分かっていたことなんですね。。

Quick Chargeとファーウェイ急速充電に両対応の2万mAhバッテリー

Shenzhen Value in Action Technology(深?市掘宝?力科技)は、「Tronsmart」ブランドのモバイルバッテリー「Tronsmart Edge 20000mAh」を発売しました。価格は3999円(税込)です。「Tronsmart Edge 20000mAh」は、容量2万mAhのモバイルバッテリー。2種類の急速充電規格をサポートし、出力は3系統、入力は2系統を備えています。出力側の急速充電はクアルコムの「Quick Charge 3.0」とファーウェイの「ファーウェイ急速充電(Huawei FCP)」をサポートしています。Quick Charge 3.0/2.0対応のAndroid端末に加え、「HUAWEI honor 8」や「HUAWEI Mate 9」に対しても急速充電を利用できるのです。出力ポートのうち2基はUSB-Aポートで、片方はQuick Charge/Huawei FCP対応、もう片方は最大5V/2.4Aの給電となっている。さらに、入出力対応のUSB Type-Cポート(最大5V/3A)を備えています。

電球ソケットに取付可能なネットワーク防犯カメラ「Kalay Home」

アユートは、10月中旬に屋内用ダウンライト型防犯カメラ「Kalay Home」を発売する。予想実売価格は1万5980円(税込)です。本製品は電源ソケット(E26口金)に接続できるため、工具不要で簡単に取り付けが可能です。設置位置から垂直4m、半径2mまで検知するPIR(赤外線感知)センサーを搭載し、動きを検知すると録画とLED照明を1分間自動で録画・点灯します。さらにネットワークカメラとしてオンライン上のスマートフォンに通知を送り、その場で状況を確認することもできるのです。ネットワーク設定や本機の操作は無料の専用アプリ「KalayLightCam」で行えます。スマートフォンがオンライン上であれば外出先でもアプリからリアルタイムで映像の確認や録画、スナップショットの撮影が可能です。内蔵のマイク・スピーカーで会話もできるほか、広範囲を撮影できる魚眼レンズも備えています。製品に市販のmicroSDを入れておけば自動録画はmicroSDに記録され、スマートフォンから操作して録画した映像と写真は端末側に記録するのです。

au、新iPhoneから3G非対応に~機種変更時にSIMカード交換が必要

KDDIは、9月22日発売の「iPhone 8/8 Plus」以降のiPhoneシリーズに対し、3G(CDMA2000)網のサービスを提供しないと明らかにしました。auの新iPhoneは、国内では音声通信・通信ともにLTEのみの対応となります。auの新iPhoneを機種変更で購入する場合に、「au VoLTE専用」(au 3Gに非対応)の新しいSIMカードへ交換されます。auの旧iPhoneから新iPhoneに機種変更する場合、3G契約→VoLTE契約への機種変更という扱いになり、手数料は3000円かかります。au VoLTE専用のAndroidスマートフォンから新iPhoneへの機種変更では、手数料は2000円となるのです。新iPhoneのSIMロックフリー版についても、従来のiPhoneで利用していたauのSIMカードを差し替えて利用することはできません。au網を利用する場合はSIMカードの再発行手続きが必要となるのです。新iPhone対応のau SIMを、auのVoLTE対応Androidスマートフォンに、ユーザー自身で差し替えた場合、NFC機能以外は動作します。

オウルテック、超タフストロングケーブル&急速充電対応の車載用充電器をセット販売

オウルテックは、8月下旬に「超タフストロングケーブル」と急速充電対応の車載用充電器をセットにした「超タフで断線に強い車載用充電器」シリーズを発売する。取り扱いは量販店や直販サイト「オウルテックダイレクト」で行います。本製品の超タフストロングケーブルには、内部に防弾チョッキなどで使用されているアラミド繊維を採用しています。付け根部分は独自形状のロングブッシュ設計で、ケーブル被覆部の素材を新型の強化メッシュに変更して断線しにくい構造を実現しているのです。車載用充電器には2つのUSBポートを備え、合計出力4.8Aが可能となっています。接続されたスマートフォンやiPhoneなどの端末を自動的に検知し、最適な電流で充電を行えるスマートICを搭載しているのです。サイズは27(幅)×70(高さ)×27(奥行き)mm、重量は20g(ケーブル除く)です。ケーブル長は1mで、価格はLightningコネクタータイプが2680円(税別、以下同)、TYPE-Cコネクタータイプが2480円です。

iPhone 6sが発売に

iPhoneと言えば新機種が今月から発売開始となりますが、いまから2年前に発売されたiPhone 6sがワイモバイルから発売となるそうです。価格は割引サービスなどを考慮に入れ、MNPの場合一番安くて31,000円ほどになるとのこと。

MVNOからiPhoneが発売になったのは、iPhone 5sが初めてですよね?!すっごくびっくりしたものですが、今度はiPhone 6s。sシリーズのみの発売というのがちょっとしたミソのような気がしますね。

そして疑問に思うのが・・。現在、アップルから新発売になるのはiPhone 8シリーズと来月発売になるiPhone Xですよね。今はこの3機種の生産がおこなわれているはず。なのにiPhone 5sとか6sとかもどこかで作っているのでしょうか?もし、在庫があるから販売をしていると言ってもいつか在庫切れになってしまいますよね。素人の私にはどうもこの点が疑問で仕方ないのですが^^

楽天モバイルが「iPhone」を販売、海外モデルの認定整備済品

楽天は、MVNO「楽天モバイル」のセット端末として、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」「iPhone SE」を9月1日に発売しました。楽天モバイルの公式サイト限定で販売されています。取り扱いモデルと価格は「iPhone 6s 16GB ゴールド」(5万6800円)、「iPhone 6s Plus 64GB シルバー」(7万2800円)、「iPhone 6s Plus 128GB シルバー」(7万9800円)、「iPhone SE 16GB ゴールド」(3万9800円)となっていて、24回の分割支払いも可能です。9月1日より提供される新プラン「スーパーホーダイ」とのセット購入も可能で、このプランは通常、1年契約だが、2年契約か3年契約を選ぶと、端末代が最大2万円割り引かれるとのことです。楽天モバイルで取り扱われるiPhoneは、海外モデルの「メーカー認定整備済品」と呼ばれる端末です。修理などで回収された端末の外装などを交換し、アップルの品質基準を満たすように再整備したもので、メーカー保証(購入から1年間)の対象となります。

FMラジオ+Bluetoothの「Amadana Music Radio」がビックカメラで一般販売

Famadanaとユニバーサル ミュージックによる共同ブランド「Amadana Music」とFMラジオネットワーク「Japan FM League(JFL)」による、「Amadana Music Radio」が9月1日よりビックカメラ各店で発売されます。価格は17,800円です。Amadana Music Radioは、「ラジオがもっと日常になる」をコンセプトに、クラウドファンディングで1,000台限定で発売されたのですが、ビックカメラが防災の日となる9月1日にあわせて一般販売を開始します。クラシックな木目で、「インテリアとしても成立する佇まい」のFMラジオ/Bluetoothスピーカーとなっていて、45mmのモノラルスピーカーを内蔵している。イヤフォンジャックを備えており、有線接続にも対応します。目覚ましや時計機能も搭載していて、スマートフォン充電用のUSB端子も備えています。外形寸法は222×50×94mmで電源はACアダプタとなります。

高品質なモバイルレコーディング環境を整えられるオールインワンマイク「iRig Mic HD 2」

IK Multimediaは、高品質なモバイルレコーディング環境を提供する「iRig Mic HD 2」を発表しました。iRig Mic HD 2は、最高24bit/96kHzの高品位A/Dコンバータと、優れたS/N比を誇るプリアンプ、そして金薄膜処理された高音質のエレクトレット・コンデンサー・カプセルがオールインワンになった、手軽で高品質なデジタルレコーディングができるマイクです。本体底面には、音声出力用のUSB端子のほか、ヘッドフォン端子を搭載。iPhone 7などヘッドフォン端子を持たないデバイスでの使用時に、iRig Mic HD 2からモニタリングすることが可能です。これ、地味にすごくいい機能だと思うんですよね。パッケージにはマイク本体のほか、持ち運び用のポーチ、スタンドアダプターとマイクホルダー、そして卓上三脚も同梱。卓上三脚があるとかなり便利だと思います。スマホでの録音はiOS用のiRig Recorder 3、VocaLive、Mic Roomなどに対応しています。

“USBの新仕様「USB 3.2」が発表–最大転送速度が2倍に “

何百枚もの写真や巨大な動画ファイルを外付けハードドライブにコピーすることが多い人に朗報があります。USBポートの転送速度が再び2倍に向上しようとしているのです。USB 3.0 Promoter Groupが米国時間7月25日にUSB 3.2を発表しました。USBは、あらゆるスマートフォンやPCがデータの転送に使用するポートで、現在の最大転送速度はUSB 3.1の10Gbpsです。新しいUSB 3.2技術は、端末が最新のUSBハードウェア(具体的には、最新の「USB Type-C」コネクタおよびケーブル)を採用している場合に利用可能な新しいケーブルを使って、転送速度をUSB 3.1の2倍に引き上げます。正確に言えば、そうなる可能性があり、業界団体のUSB Implementers Forum(USB-IF)は、現時点では20Gbpsの提供を約束することに前向きではないようです。USB-IFがパフォーマンスに関して何らかの約束をする前に、マーケティング計画を完成させる必要があると見られます。