大容量バッテリーを搭載している新モデル

スマホのバッテリーが持たなく、使いたい時に使えない人が少なからずいるだろう。かと言ってモバイルバッテリーを持ち歩いたりするのは、めんどくさいし、地味に値が張ったりするのでなかなか買うまでには至らないことも多いだろう。しかし、新モデルの「ZenFone Max Pro(M2)」と「ZenFone Max(M2)」に関して言えば、そんな悩みを抱くこともなくなるだろう。この二つの機種の特徴は何と言っても自身がモバイルバッテリーとなることもできる、大容量バッテリーを内蔵していることだ。価格は3万台の税別3万5500円だそうだ。使い方としてはもちろんスマホ本来の機能は使えますし、このスマホならではの機能として、なにかの充電にも使える。ゲーム機を充電できるし、乾電池も機材さえ揃っていれば充電できるのだ。例えば子供の運動会などで、カメラの充電が切れても、スマホさえ持っていれば充電できるのだ。斬新的な発想で私はこのスマホに対して期待している。最新スマホ Galaxy

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電球ソケットに取付可能なネットワーク防犯カメラ「Kalay Home」

アユートは、10月中旬に屋内用ダウンライト型防犯カメラ「Kalay Home」を発売する。予想実売価格は1万5980円(税込)です。本製品は電源ソケット(E26口金)に接続できるため、工具不要で簡単に取り付けが可能です。設置位置から垂直4m、半径2mまで検知するPIR(赤外線感知)センサーを搭載し、動きを検知すると録画とLED照明を1分間自動で録画・点灯します。さらにネットワークカメラとしてオンライン上のスマートフォンに通知を送り、その場で状況を確認することもできるのです。ネットワーク設定や本機の操作は無料の専用アプリ「KalayLightCam」で行えます。スマートフォンがオンライン上であれば外出先でもアプリからリアルタイムで映像の確認や録画、スナップショットの撮影が可能です。内蔵のマイク・スピーカーで会話もできるほか、広範囲を撮影できる魚眼レンズも備えています。製品に市販のmicroSDを入れておけば自動録画はmicroSDに記録され、スマートフォンから操作して録画した映像と写真は端末側に記録するのです。

au、新iPhoneから3G非対応に~機種変更時にSIMカード交換が必要

KDDIは、9月22日発売の「iPhone 8/8 Plus」以降のiPhoneシリーズに対し、3G(CDMA2000)網のサービスを提供しないと明らかにしました。auの新iPhoneは、国内では音声通信・通信ともにLTEのみの対応となります。auの新iPhoneを機種変更で購入する場合に、「au VoLTE専用」(au 3Gに非対応)の新しいSIMカードへ交換されます。auの旧iPhoneから新iPhoneに機種変更する場合、3G契約→VoLTE契約への機種変更という扱いになり、手数料は3000円かかります。au VoLTE専用のAndroidスマートフォンから新iPhoneへの機種変更では、手数料は2000円となるのです。新iPhoneのSIMロックフリー版についても、従来のiPhoneで利用していたauのSIMカードを差し替えて利用することはできません。au網を利用する場合はSIMカードの再発行手続きが必要となるのです。新iPhone対応のau SIMを、auのVoLTE対応Androidスマートフォンに、ユーザー自身で差し替えた場合、NFC機能以外は動作します。

オウルテック、超タフストロングケーブル&急速充電対応の車載用充電器をセット販売

オウルテックは、8月下旬に「超タフストロングケーブル」と急速充電対応の車載用充電器をセットにした「超タフで断線に強い車載用充電器」シリーズを発売する。取り扱いは量販店や直販サイト「オウルテックダイレクト」で行います。本製品の超タフストロングケーブルには、内部に防弾チョッキなどで使用されているアラミド繊維を採用しています。付け根部分は独自形状のロングブッシュ設計で、ケーブル被覆部の素材を新型の強化メッシュに変更して断線しにくい構造を実現しているのです。車載用充電器には2つのUSBポートを備え、合計出力4.8Aが可能となっています。接続されたスマートフォンやiPhoneなどの端末を自動的に検知し、最適な電流で充電を行えるスマートICを搭載しているのです。サイズは27(幅)×70(高さ)×27(奥行き)mm、重量は20g(ケーブル除く)です。ケーブル長は1mで、価格はLightningコネクタータイプが2680円(税別、以下同)、TYPE-Cコネクタータイプが2480円です。

iPhone 6sが発売に

iPhoneと言えば新機種が今月から発売開始となりますが、いまから2年前に発売されたiPhone 6sがワイモバイルから発売となるそうです。価格は割引サービスなどを考慮に入れ、MNPの場合一番安くて31,000円ほどになるとのこと。

MVNOからiPhoneが発売になったのは、iPhone 5sが初めてですよね?!すっごくびっくりしたものですが、今度はiPhone 6s。sシリーズのみの発売というのがちょっとしたミソのような気がしますね。

そして疑問に思うのが・・。現在、アップルから新発売になるのはiPhone 8シリーズと来月発売になるiPhone Xですよね。今はこの3機種の生産がおこなわれているはず。なのにiPhone 5sとか6sとかもどこかで作っているのでしょうか?もし、在庫があるから販売をしていると言ってもいつか在庫切れになってしまいますよね。素人の私にはどうもこの点が疑問で仕方ないのですが^^

楽天モバイルが「iPhone」を販売、海外モデルの認定整備済品

楽天は、MVNO「楽天モバイル」のセット端末として、「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」「iPhone SE」を9月1日に発売しました。楽天モバイルの公式サイト限定で販売されています。取り扱いモデルと価格は「iPhone 6s 16GB ゴールド」(5万6800円)、「iPhone 6s Plus 64GB シルバー」(7万2800円)、「iPhone 6s Plus 128GB シルバー」(7万9800円)、「iPhone SE 16GB ゴールド」(3万9800円)となっていて、24回の分割支払いも可能です。9月1日より提供される新プラン「スーパーホーダイ」とのセット購入も可能で、このプランは通常、1年契約だが、2年契約か3年契約を選ぶと、端末代が最大2万円割り引かれるとのことです。楽天モバイルで取り扱われるiPhoneは、海外モデルの「メーカー認定整備済品」と呼ばれる端末です。修理などで回収された端末の外装などを交換し、アップルの品質基準を満たすように再整備したもので、メーカー保証(購入から1年間)の対象となります。

FMラジオ+Bluetoothの「Amadana Music Radio」がビックカメラで一般販売

Famadanaとユニバーサル ミュージックによる共同ブランド「Amadana Music」とFMラジオネットワーク「Japan FM League(JFL)」による、「Amadana Music Radio」が9月1日よりビックカメラ各店で発売されます。価格は17,800円です。Amadana Music Radioは、「ラジオがもっと日常になる」をコンセプトに、クラウドファンディングで1,000台限定で発売されたのですが、ビックカメラが防災の日となる9月1日にあわせて一般販売を開始します。クラシックな木目で、「インテリアとしても成立する佇まい」のFMラジオ/Bluetoothスピーカーとなっていて、45mmのモノラルスピーカーを内蔵している。イヤフォンジャックを備えており、有線接続にも対応します。目覚ましや時計機能も搭載していて、スマートフォン充電用のUSB端子も備えています。外形寸法は222×50×94mmで電源はACアダプタとなります。

高品質なモバイルレコーディング環境を整えられるオールインワンマイク「iRig Mic HD 2」

IK Multimediaは、高品質なモバイルレコーディング環境を提供する「iRig Mic HD 2」を発表しました。iRig Mic HD 2は、最高24bit/96kHzの高品位A/Dコンバータと、優れたS/N比を誇るプリアンプ、そして金薄膜処理された高音質のエレクトレット・コンデンサー・カプセルがオールインワンになった、手軽で高品質なデジタルレコーディングができるマイクです。本体底面には、音声出力用のUSB端子のほか、ヘッドフォン端子を搭載。iPhone 7などヘッドフォン端子を持たないデバイスでの使用時に、iRig Mic HD 2からモニタリングすることが可能です。これ、地味にすごくいい機能だと思うんですよね。パッケージにはマイク本体のほか、持ち運び用のポーチ、スタンドアダプターとマイクホルダー、そして卓上三脚も同梱。卓上三脚があるとかなり便利だと思います。スマホでの録音はiOS用のiRig Recorder 3、VocaLive、Mic Roomなどに対応しています。

“USBの新仕様「USB 3.2」が発表–最大転送速度が2倍に “

何百枚もの写真や巨大な動画ファイルを外付けハードドライブにコピーすることが多い人に朗報があります。USBポートの転送速度が再び2倍に向上しようとしているのです。USB 3.0 Promoter Groupが米国時間7月25日にUSB 3.2を発表しました。USBは、あらゆるスマートフォンやPCがデータの転送に使用するポートで、現在の最大転送速度はUSB 3.1の10Gbpsです。新しいUSB 3.2技術は、端末が最新のUSBハードウェア(具体的には、最新の「USB Type-C」コネクタおよびケーブル)を採用している場合に利用可能な新しいケーブルを使って、転送速度をUSB 3.1の2倍に引き上げます。正確に言えば、そうなる可能性があり、業界団体のUSB Implementers Forum(USB-IF)は、現時点では20Gbpsの提供を約束することに前向きではないようです。USB-IFがパフォーマンスに関して何らかの約束をする前に、マーケティング計画を完成させる必要があると見られます。

ワンランク上のコンパクトdocomo Galaxy Feel SC-04J

SC-04Jは、docomoとサムスン電子が日本向けモデルとして開発した、数少ない日本限定モデルです。2016年に海外向けに発売された「Galaxy A3」がベースになっています。SC-04JはCPUにサムスン製Exyons 7870、メモリを3GB搭載しています。カラーは、オパールピンク・ムーンホワイト・インディゴブラックの3色となっています。フラグシップモデルのGalaxy S8/S8+には及びませんが、ミドルクラス機としてはかなりの高性能モデルです。普段の操作がスムーズなのはもちろん、3Dゲームでも、相当解像度の高いゲームでない限りは問題なくプレイできるでしょう。最近のモデルは、5?5.5インチの大きめのモデルが主流ですが、SC?04Jは、4.7インチ、横幅138mmと、女性でも片手で使えるコンパクトサイズです。男性女性問わず、持ち運びを重視する人にはコンパクトサイズは人気です。また、Galaxyおなじみの物理ホームボタンに指紋センサーも搭載しています。サッとなでればロック解除は楽でいいですよね。メインカメラは1600万画素、インカメラが500万画素で、レンズのF値は共に1.9です。Galaxyシリーズでお馴染みの「暗い場所に強いカメラ」はしっかり引き継がれています。カメラの機能は、SNSに投稿する方に必須のものがぎっしり詰まっています。食事モード、ワイド自撮り、美顔モード、コラージュやぼかしなどの編集機能などです。普段、SNSなどに写真を投稿している方は、追加のアプリも必要ないのでかなり便利になりますね。

ホームキーがソフトウェア表示に切り替わったGalaxy S8+とGalaxy S8

ホームキーがソフトウェア表示に切り替わったことで、従来モデルではホームキーに内蔵されていた指紋認証センサーは背面のカメラ部横に移動しています。背面に指紋認証センサーを備える機種は増えているのですが、カメラ部の横というレイアウトは好みの分かれるところでしょう。たとえば、手が大きいユーザーの場合、片手で持ったとき、背面に伸ばした人さし指がGalaxy S8では普通に届くのに対し、Galaxy S8+ではようやく届くというサイズ感なのです。手のあまり大きくないユーザーは端末を持ち替えないと、指紋認証センサーにタッチできないかもしれません。その代わりというわけでもないのですが、Galaxy S8+とGalaxy S8にはもうひとつの生体認証として、虹彩認証が搭載されています。国内向けでは富士通製arrows NXシリーズでの採用が知られていますが、サムスンとしては昨年のGalaxy Note 7で採用した実績があり、今回はそれを継承する形となったのです。認証のレスポンスはかなり高速で、虹彩を登録してあれば、端末の前面に顔を持ってくるだけで、瞬時にロックが解除されます。ただし、虹彩認証は眼鏡やカラーコンタクトレンズなどを装着しているとき、正しく動作しないケースがあるので、その場合は他の認証方法を利用する必要があります。