ハンドソープで洗える特徴をもつrafre KYV40

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京セラのスマートフォンは、防水・防塵はもちろんだがアメリカの国防総省が制定した調達基準である「MIL-STD-810G」に準拠する温度・湿度・耐衝撃など過酷な環境で動作することをベースとしているので誰でも安心して使えます。その基本性能に加えて、シニア向けや子ども向けなどの個性付けも行っているのです。カメラのUI(ユーザーインターフェイス)は京セラ製のスマートフォンで共通のもの。オートモードやフィルター機能のほかに、撮影時に細かい設定が可能なマニュアルモードを搭載します。今回のauの発表会において京セラは、子ども向けの安心・安全を基本とするスマートフォン「miraie f」やアウトドアで活用できるタフネスケータイ「TORQUE X01」と、ターゲットを絞った特徴的な機能を搭載しているのですが、rafre KYV40も同様に”ママ”利用を想定してハンドソープで洗える機能などを搭載している点が注目されます。さらにキッチンでの利用を想定し、rafre KYV40に触れずに操作できる機能を搭載する。この機能はレシピやキッチンタイマー機能をもつ「クックビュー」アプリで利用できます。通常はタッチパネル操作を行うこのアプリだが、画面右下の「開始」ボタンをタップすると、手をかざすことでスクロールや決定操作を行うことができる点も見逃せません。
スマホにおける「防水タイプ」とは?

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